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子供の肥満に関するチェック方法や対処法について

肥満児が今増えつつあり10人に1人が肥満児とも言われています。まずはチェック方法からご説明します。6〜14歳のローレル指数というチェック方法です。基本は身長と体重、それにウエストを測ってください。身長を3乗して下さい。体重をその数値で割り10の7乗をかけたものがローレル指数です。100以上で肥満という事になります。

 

また、厚労省による肥満児の基準は6〜15歳まではウエスト周囲径が中学生で80p以上、小学生で70p以上、またはウエストを身長で割った値が0.5以上である事です。これが自分ですぐにチェックする事のできる基準です。

 

肥満になる原因としては朝食を抜く、食事で炭水化物が多い、食べた後運動をしない、などが挙げられます。朝食を抜くと軽い飢餓状態になり、昼食でエネルギーを溜め込もうとするので太りやすくなると言われています。また夜遅い食事も消費されないまま寝る事で太りやすくなります。カロリーの高いお菓子は控えて3食しっかり食べさせましょう。サラダを先に食べる事も有効です。

 

運動も大事で外で一緒に遊んだり、体を動かす習慣をつけさせましょう。また成長ホルモンの妨げになる睡眠不足も良くありません。そして1人で食事をする事や、夜型の生活リズムも肥満につながります。子供が抱えている悩みやいじめなどのストレスも過食へ繋がるので、家にいるときは子供1人にしないで対話する機会を多くしましょう。親も時間に追われて大変でしょうが、生活を今一度見直してお子さんと一緒に改善していって下さい。

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