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子供の肥満はまず内臓脂肪から減少させる

子供の肥満を正当化するのは考えなおしたほうがいいです。肥満児というのは思春期の肥満にも繋がってきますし、もちろん成人後の肥満にも繋がります。

 

肥満になると糖尿病、高血圧、脂質異常症、脂肪肝、睡眠時無呼吸症候群といったような生活習慣病を引き起こしてしまいます。また、内臓脂肪型肥満になってしまうと合併症の問題も出てきますので早めに対策しておきましょう。また、子供のメタボというのは大人のメタボより危険性があるということも伝えておきます。

 

では、どう対策をすればいいのかというところですが、食生活を見直してください。ちなみに、腹囲が80cm異常を内臓脂肪型肥満と判定しますので一度お子さんの腹囲を測ってみてください。

 

では食生活の見直しですが、お菓子を食べさせすぎない、早食いを直す、腹八分に抑える、間食や夜食を控える、3食の時間を同じにするということを意識しましょう。とにかく好きなだけ食べさせるということを避けてください。もちろん食事だけではなく、適度な運動も効果があります。身体を動かす事によって肥満解消、体力維持、気分転換、記憶力向上、学習能力向上にも繋がります。

 

週に3回程度の運度をさせるように心がけることが大切です。また夜更かしが肥満の原因になっているということが確認されていますので、十分に睡眠を取らせて夜は早めにねかせることをオススメします。これらを意識した生活習慣をさせて肥満を改善させるといいでしょう。

 

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